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TONAKAIの駅弁だいすき!

日本全国を旅行して食べた駅弁についてのあれこれ。ときどき駅そば。たまに名物。

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【大館】鶏めし



こちらは有名な駅弁、大館駅の「鶏めし」です。

今回調製元の花善は新作の「から揚げ鶏めし」をひっさげての実演販売でしたが、迷いに迷ってこちらの「元祖」的な鶏めしのほうを選んでみました。



鶏の煮汁で炊いた茶飯に、鶏肉の甘辛煮、そぼろ玉子、栗やいんげんなどが載せられています。



飾り麸が美しい。



付け合せに椎茸煮、鶏つみれ、漬物など。
きれいな蒲鉾が華を添えています。
「加賀太鼓」、という揚げ蒲鉾だそうです。

60年以上も売られ続けている地域の味だそうですが、「トワイライトエクスプレス」が廃止直前に大雪で立ち往生した際、大館のこの「鶏めし」が乗客に差し入れられたという話は記憶に新しいところです。
普通、列車が立ち往生となるとたいへんでしょうが、トワイライトエクスプレスだけに乗客のみなさんには不満を述べるどころかむしろ喜んでいた人が多かったとか。

全体的に濃すぎないほどよい味付けで、おいしく頂きました。

ごちそうさまでした!


今年の「阪神の有名駅弁とうまいもん祭り」に関する記事は、これで終りです。
読んで頂きまして、ありがとうございました!

【購入月】2016年01月
【価 格】880円
【購入所】阪神百貨店
【調整元】花善
【リンク】hanazen.co.jp
【推薦度】★★★★☆
※価格は購入時のものです
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【会津若松】ソースかつ弁

会津若松駅からは、会津鉄道に乗車しました。



18きっぷで乗ることはできませんが、未乗路線で、せっかくの機会なので奮発です。



駅で「ソースかつ弁」を購入。
会津若松名物の「ソースカツ丼」の駅弁バージョンですね。

乗った車両は普通列車なのに特急仕様のような車両で、この車内で食べられればステキなのですが、まだまだ晩ごはんの時間には早すぎました。



会津鉄道の車窓もなかなか魅力的です。



会津田島からは野岩鉄道に乗り換え。
東武浅草行きの直通です。

ですがこの列車の混みようがひどかった。

空いていれば鬼怒川温泉からスペーシアに乗りたかったのですが、あいにく満席とのこと。
しかたなく、混雑した車内で駅弁を抱きしめつつ、どうにか栃木駅までたどり着きました。



改めまして、ソースかつ弁です。
次の列車まで時間があったので、栃木駅ホームのベンチでいただきます。



開けてみるとこんなかんじ。

カツにはあらかじめソースもかかっていますが、さらにかけられるよう別添のソースがありました。

お味の方は、そうですね、ソースに特徴があると言えばありますが、基本的には普通のトンカツ弁当とそんなに変わらない気がしました……。
ごはんとトンカツの間にボイルキャベツが挟んであるのが会津のソースカツ丼ぽいかんじでしょうか。

とは言え、普通にたいへんおいしく頂きましたよ。

ごちそうさまでした!

【購入月】2015年8月
【価 格】900円
【購入駅】JR会津若松駅
【調整元】ウェルネス伯養軒 郡山支店
【リンク】greenhouse.co.jp
【推薦度】★★★☆☆
※価格は購入時のものです
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【久慈】うに弁当

「有名駅弁とうまいもんまつり」ではその他にもいろいろと駅弁を購入。
持ち帰って昼に夜にと駅弁をさかなに酒盛りです。

今回、一番食べたかった駅弁がこれ、「うに弁当」です。
朝ドラ「あまちゃん」に出てくる「うに丼」のモデルになった駅弁です。

昨年夏に久慈まで出かけたのですが、その時は残念ながら予約すらすでにいっぱいで手に入れることができませんでした。
これで雪辱を果たせます……!



今回、うに弁当は実演販売での出品なので、製造元は阪急阪神百貨店となっていますが、掛け紙は本物です。
箸袋にはちゃんと三陸リアス亭の文字が。これは嬉しい。



開けてみると、一面のうに、うに、うに。
うにの下のごはんも、うにの出汁で炊かれた、うにのまぜごはんになっています。



食べてみると……おおお、うまい。うますぎる……。
うにうにしい……。

ようやく食べることができて、大満足でした。

とはいえ、いつかまた現地に行って、三陸リアス亭で買ったものを食べてみたいものです。

ごちそうさまでした!

【購入月】2015年01月
【価 格】1,470円
【購入所】阪神百貨店
【調整元】清雅荘弁当部・三陸リアス亭
【リンク】tabelog.com
【推薦度】★★★★★
※価格は購入時のものです
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【一ノ関】海鮮三色弁当

やっとやっと。
ひさ〜〜〜しぶりに青春18きっぷの旅に出てきました。

今回は東北を中心に巡る旅です。

ひとまずLCCで仙台空港までビューン! と飛んで、そこからノロノロと北上。

東北本線一ノ関駅で良い時間とあいなりましたので、駅弁を購入。

旅に出る前からうに欲が高まっていたので、なにか、「うに」の入った駅弁を……ということでこれにしてみました。



「海鮮三色弁当」です。

初乗車となる大船渡線の列車に乗り込み席を確保。
さっそく蓋を開けてみると……。



こんなかんじで、茶飯の上に蒸しうに、いくら、かにのほぐし身がびっしり。

もちろん味も、この組み合わせでは間違いの起こりようがありません。



おおうによ。どうしてあなたはうになのよ。

うにの風味がとても生きていました。

ごちそうさまでした!



そんなこんなで、のどかな風景の中を走り、気仙沼駅に到着。

 

大船渡線も、ここから盛駅まではBRTによる復旧となっています。



というわけでいざ、BRTに初乗車です。

【購入月】2014年8月
【価 格】1,100円
【購入駅】JR一ノ関駅
【調整元】有限会社あべちう
【リンク】ekiben.or.jp
【推薦度】★★★★☆
※価格は購入時のものです
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【山形】やまがた花回廊弁当

出張とからめつつ、仙台から仙山線に乗って山形へ。

今年も列車内から霞城公園の桜を見ることが出来ました。



桜の咲いている期間、山形駅北の区間では徐行運転が行われます。
粋な計らいですね。

ひとまず駅弁を買って山形新幹線へ。



自由席は結構な混雑でしたが、なんとか座ることが出来ました。



というわけで今回のセレクトは、「やまがた花回廊弁当」です。

2段になった、幕の内系の駅弁です。
「牛肉どまんなか」という駅弁で有名な「新杵屋」による調整です。



見た目もなんだか豪華。



こちらの段は、
・さくらご飯と牛肉ご飯
・塩引き寿司
・さくらんぼ漬け
・すいか漬け
・蔵王漬け そうめんかぼちゃ
となっております。

牛肉ご飯はさすが、新杵屋の味。
すいかの漬物って初めて食べたかも。



こちらの方は、
・山形牛と椎茸の串焼き
・たらの芽のベーコン巻き
・野菜の板麩巻き
・そば団子
・桜葉生麩
・舞茸の天ぷら
・厚焼き玉子
・かまぼこ
・将棋もろこし
・にしん煮
・いも煮と玉こんにゃく
が入っています。

いも煮と玉こんにゃくなんか、山形っぽくて嬉しいな。

将棋もろこし、というのは将棋のコマの形をしたお菓子です。
おもしろいですね。
ちなみに「香車」が入っていました。



どれもこれも美味しいのですが、いっぱいありすぎてそれぞれを堪能するというより忙しいかんじで食べてしまいました(それはぼくが悪いのですが)。

ゆったり食べられる時間があるなら、おすすめです。

ごちそうさまでした!

【購入月】2014年4月
【価 格】1,100円
【購入駅】JR山形駅
【調整元】新杵屋
【リンク】shinkineya.com
【推薦度】★★★★☆
※価格は購入時のものです
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TONAKAI
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乗り鉄
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ピクチャーロジック、シロクロドッチの第1管理人。
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