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TONAKAIの駅弁だいすき!

日本全国を旅行して食べた駅弁についてのあれこれ。ときどき駅そば。たまに名物。

【新大阪】うえの あなごめし

新大阪駅のエキマルシェ内にある、厳選された全国の駅弁を入手できる「駅弁にぎわい」。

すっかり定着しましたね。

そんな駅弁にぎわいで、なんと広島は宮島口にある「うえの」のあなごめしが買えるらしい、という情報を得て、行ってまいりました。



金土日限定で、13時から販売されるとのことですが……。



この日、じっさいは12時50分くらいから販売開始になりました。

必ず欲しい! という方は少しお早めに行くことをおすすめします。



持ち帰って夕飯に頂きました。
当たり前ですが掛け紙も同じですね(複数パターンあります)。



電子レンジでほんの少し暖めると、以前にうえの本店で食べた時の感動が蘇ります。

ああおいしかった……。

ごちそうさまでした!

【購入月】2016年8月
【価 格】1,944円
【購入所】JR新大阪駅
【調整元】うえの
【リンク】anagomeshi.com
【推薦度】★★★★★
※価格は購入時のものです
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【宮島口】うえの あなごめし

厳島神社を訪問の後、フェリーで宮島口へ戻りました。

宮島口と言えば外せないのが、「うえの」の「あなごめし」ですね。

至高の駅弁として名高い「あなごめし」ですが、実は一度食べたことがあります。
ですがその時は駅で買って列車で食べるという、まあ言ってみればその方が正統派な気もする状況だったのですが、そうではなくて、どうしても一度お店で食べてみたいという思いがずっと自分の中で燻っていました。



それでなくとも人気店なわけですが、直前にテレビでまた紹介されていたこともあってか、結構な時間待たなくてはなりませんでした。



店の一角に待合室のような場所があり、なんだか落ち着いた雰囲気。

この奥には雑貨屋さんになっているようでした。

さて、食事スペースに案内されると、今日は混雑のためお弁当のみの販売になりますとのこと。
通常の温かい状態で食べるあなごめしが食べたかったのですが、それしかないとなれば、致し方ありません。



やって来ましたあなごめし。
駅で売っているのと同じ見た目です。
ただ、やはりつくりたてとあって、温かい。



経木の箱に盛りつけられた、あなごの出汁で炊いたごはんと、あなご、アナゴ、穴子!

一口食べてみると……おおっ!!!
……くっ……前に食べたのと、全然違う……!

ふっくらと柔らかく焼き上げられたあなごが、ほんのりスモーキーな味で、この世のものともおもえない美味しさが口の中に広がります。



なんやねんこれ……もっと早く店で食べてみれば良かった……。



ちなみに掛け紙はいろいろあって、これは連れ合いの分。

昔の掛け紙を何種類か復刻して、バリエーションとして使っているようです。

それにしても美味かった。

ごちそうさまでした!

【購入月】2015年8月
【価 格】1,728円
【購入所】うえの本店
【調整元】うえの
【リンク】anagomeshi.com
【推薦度】★★★★★
※価格は購入時のものです
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【米子】昆布巻かに酢

阪神百貨店「有名駅弁とうまいもんまつり」の続きです。



お次はこれ。

米子の名物として有名な米吾「吾左衛門鮓」の「蟹」こと「昆布巻かに酢」です。

境港で水揚げされたベニズワイガニをすぐに浜ゆでしたものを使っているそうです。



中にナイフが入っていて、自分で切って食べるようになっています。

一切れ食べてみて、なんと驚き!
おもったよりも蟹・カニ・かに、が口の中にあふれます。

実ははじめて食べたんですが、こりゃうまい〜〜〜!

ごちそうさまでした!

【購入月】2014年01月
【価 格】1,100円
【購入所】阪神百貨店
【調整元】米吾
【リンク】komego.co.jp
【推薦度】★★★★☆
※価格は購入時のものです
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【福山】広島産かき弁当

近くのスーパーにて駅弁フェアがあり、これは見たことないなーという駅弁を購入。



ネットで検索しても出てこないので、よくある駅弁催事のみに出荷される駅弁か?
とおもいましたが、どうやら新作駅弁らしく、まだあまり広まっていないようなのでした。



ぷりぷり! ほんとにぷりぷりなのか!?

期待が膨らみます。



外箱から取り出してみるとこんな様子。

ひじきの入った炊き込みごはんの上に、甘辛く味付けされたかきをごろごろと並べ、彩りでほうれん草とにんじんを添えてあります。

付け合せは煮豆、ふき佃煮、漬物としょうが。



食べてみると、いやほんと、ぷりぷり!

甘辛い味付けにごはんも進みます。

あ、ついついビールも飲んでしまいました。
この駅弁にはビールでしょ。

ぷっは〜。

見た目のインパクトには欠ける気もしますが、なかなか味わい深い駅弁でした。

ごちそうさまでした!

【購入月】2013年12月
【価 格】950円
【購入所】スーパー催事
【調整元】株式会社浜吉
【リンク】ekiben.or.jp
【推薦度】★★★☆☆
※価格は購入時のものです
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【宮島口】穴子の黒米寿司

これはちょっとした失敗というか笑い話を含むものなんですが……。

広島電鉄を広電宮島口駅まで堪能した後、大急ぎで帰りのJRに乗り込もうとしたわけですが、駅弁の手当が出来ていなかったのでこれも大急ぎで売店で買い求めたわけです。

それで、宮島口の名物駅弁「あなごめし」が売り切れだったため、同じ売場に置いてあった「穴子の黒米寿司」を買ってみたのですよ。

さてとおなかもすいてきたので、東へ向かう普通列車の中でいざ開封。



宮島っぽい掛け紙です。



駅弁の割りには、どうも包装が重厚すぎるような……。



ええ!? 真空パックみたいなんしてあるし……。

開けてみると……。



凍ってる!!!

そうです。これは駅弁ではなく、おみやげ用に冷凍してある寿司だったのです……。

中に入っていた説明書きによると、「真空のまま自然解凍しておいたものを、パックから取り出して、15分程蒸し器で蒸されることをお奨めいたします」とのこと。

でもでも、このときは食料と言ったらこれしか買っていないし、もう夜も遅くて駅弁を売っているような駅もなさそう。

そんなわけで、しばらく網棚に放置して自然解凍し、頂きました。

そうすると奥さん、これが美味いのなんのって!

濃厚な穴子の味と黒米の風味が醸しだすハーモニーが絶妙なんですよ。

ちゃんと温めて食べたらもっと美味しかったろうなあ、という、ちょこっと残念なおはなしでした(いや美味しかったからいいんだけどね)。

ごちそうさまでした!

【購入月】2012年10月
【価 格】1,373円(3個入り)
【購入駅】JR宮島口駅
【調整元】うえの
【リンク】anagomeshi.com
【推薦度】★★★★☆
※価格は購入時のものです
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