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TONAKAIの駅弁だいすき!

日本全国を旅行して食べた駅弁についてのあれこれ。ときどき駅そば。たまに名物。

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【松阪】モー太郎弁当

名松線、という路線があります。

三重県の松阪駅から伊勢奥津駅までを走るローカル線でしたが、2009年の台風による豪雨で土砂崩れなどが発生、現在も家城〜伊勢奥津間は代行バスによる運行が続いています。

そんな名松線に乗ってみようと、いつものごとく青春18きっぷを握り締め松阪駅にまでやって来ました。

松阪といえば松阪牛が思い浮かびますが、そのブランド力をうまく活用して牛肉の駅弁を製造販売しているのが「あら竹」です。

この日はそのあら竹の「モー太郎弁当」を購入、いざ名松線へ乗り込みます。

家城までは鉄道で、家城から伊勢奥津までは代行バスにゆられて到着。



見ればなんとも立派な駅じゃありませんか(と言っても半分くらいは市役所の支所として利用されているようですが)。



こんな駅に列車が来ないなんて、もったいない。

そんな駅舎の軒下のベンチでおもむろに「モー太郎弁当」を取り出します。



黒ぐろと逞しい和牛のお顔が。



開けてみると、電子音で「ふるさと」のメロディが流れます。

だからなんだと言う訳でもありませんが、なんとなく楽しいです。



この光に反応するメロディセンサーは、別にこの蓋に取り付けておかなくても、剥がして他のものに貼りつけて使うことも可能です。と、説明書きでは薦めてあります。

ごはんの上に黒毛和牛のすき焼きがびっしり。



たいへんおいしく頂きました。

ごちそうさまでした!

松阪で飼育された牛なのだから「松坂牛」と銘打っても良さそうなものですが、定義付けが厳しいらしく、決して「松坂牛」とは書かず、「松阪名物黒毛和牛」という微妙な表現になっているようです(あら竹ではこの駅弁とは別に、松坂牛を名乗る高級駅弁も販売されています)。

ところで今回この記事を書くに当たり、JR東海、津市、三重県の三者間の協議により、2016年度に名松線全線での運転再開を目指すことになったと知りました。

運転再開の暁には、また乗りに行かないと。

がんばれ名松線!

【購入月】2010年9月
【価 格】1,260円
【購入駅】JR金沢駅
【調整元】あら竹
【リンク】ekiben-aratake.com
【推薦度】★★★☆☆
※価格は購入時のものです
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